イーサリアムにおすすめのウォレット、”MetaMask”の使い方を画像で解説

ICOなどに参加すると直面するのが、発行されるカスタムトークンの管理問題でしょう。
個人的にオススメなのは、”MetaMask”です。
ここでは、”MetaMask”の使い方を画像メインで解説したいと思います。

 

ちなみに”MetaMask”は、個人的には重宝していますが、欠点があります。
PCかつGoogleChrome上でしか使えないという点です。
スマホしか持っていない方には、この記事はあまりお役に立てないかと。
あしからず。

 

 

Chromeウェブストアから追加する

”MetaMask”は、Chromeウェブストアから無料で追加することができます。
追加すると、ブラウザの右上にキツネのアイコンが現れ、ほかのウェブサイトを閲覧中でも簡単にアクセスすることができます。

“MetaMask”はこちらから

 

Chromeウェブストアで簡単に追加できる!

 

①「Chromeに追加」をクリックし、②「拡張機能を追加」をクリックするだけです。

 

右上にキツネマークが現れる!

 

いつでも見れるけど、用がないときはサインアウトしましょうね、的なことが書いてあります。
了解したら「Accept」をクリック。

 

 

利用規約は最後までスクロールする

利用規約なので、まあまあ長い文章が続きます。
できればすべて読むべきですが、そんな人はほとんどいないかな。。

ちなみに一番下までスクロールしないと「Accept」できません。

利用規約は最後までスクロールする!

 

 

 

パスワードを設定する

パスワードを8文字以上で設定します。
セキュリティー上、人によっては30文字以上を推奨していますが、そこは自身の判断で。

 

パスワードは最低8文字以上!

 

 

アカウント復元のための12個のワードを保管する

ウォレット作成あるあるですが、アカウントを復元するための12個のワード(英単語)が表示されます。
メモするなりコピーするなり、とにかく自分でわかるように安全なところに保管します。

保管したならば、“I’VE COPIED IT SOMEWHERE SAFE”“SAVED SEED WAORDS AS ILE”のどちらをクリックしてもOKです。
これでとりあえずアカウントは完成です。

 

12個のワードをちゃんと保管しよう!

 

 

アカウントは複数作ることができる

アカウントは追加で、複数作ることができます。
”Create Account”をクリックするだけで追加されます。

 

また、画像の通り、“Etherscan”、ウォレットのアドレス、QRコードなども表示させることもできます。

“Etherscan”とは、イーサのトランザクション状況などを見ることができるサイトです。
ICOで発行されたカスタムトークンもここで確認し、各種情報を取得することになります。

“Etherscan”はこちら

 

複数のアカウントを作れる!

 

 

 

 

アカウント名の変更方法

アカウント名は、デフォルトで「Account 1」となっていますが、簡単に変更することができます。
複数管理する場合は、用途に合わせた名前などに変更すると良いでしょう。

アカウント名の変更も簡単!

 

 

 

 

ICOで受け取ったカスタムトークンの追加方法

ICOで受け取るカスタムトークンに関しては、基本的には管理者から”コントラクト・アドレス”というものが送られてきます。
それをクリックすると、”Etherscan”上の該当するトークンのページに飛ぶことができます。
そしてそこに、必要な情報などが記載されています。

 

必要な情報は、次の3つです。
・Token Contract Address

・Token Symbol

・Decimals of Precision

“MetaMask”でトークンを追加する場合は、Token Contract Addressを”Etherscan”からコピペすれば、残りの2つも自動的に入力されます。

 

 

トークンの追加も簡単だよ!

 

 

カスタムトークン追加に必要な情報はここにある!

 

 

カスタムトークンを追加したら、こんな感じで表示されます。

追加したトークンも一目でわかる!

 

 

カスタムトークンの送り方

”MetaMask”では、主に以下の2つのことができます。

・イーサリアムの保管、送受金ができる。

・ERC20規格のカスタムトークンを保管できる。

 

実は、”MetaMask”ではカスタムトークンを取引所などに送ることはできません。
トークンを受け取って、保管することまではできますが、イーサ以外は送ることができないのです。
送る場合は、”MyEtherWallet”から送ることになります。

 

要するに、“MyEtherWallet”と”MetaMask”を接続して操作する、といった感じです。

取引所に送る場合は、“MyEtherWallet”から!

 

 

 

まとめ

セキュリティ上、上場後でも、ICOで受け取ったトークンは、売買しない場合は”MetaMask”に保管しておいたほうが良いでしょう。
そして取引所に送る場合は、“MyEtherWallet”から送る。
”MetaMask”は、”MyEtherWallet”と合わせ技で使うことでさらに便利、ということがお分りいただけたのではないかなぁ、と。

 

慣れれば簡単です。
面倒くさいからといって、機会損失だけは避けましょうね。。

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管理人Nabeoさん


熊本出身の東京在住です。

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