GACKT「ミュージシャンという職業はなくなると本気で思った」SPINDLE参画までの経緯を語る

自身の参画する暗号通貨”SPINDLE”、そして、そこに至るまでを語ってくれたGACKT氏。
残念ながら、その動画は1日で配信停止となり見ることができなくなってしまいました。
幸い、僕はその全編を見ることができたので、その内容を覚えている範囲でご紹介したいと思います。

 

 

 

スピンドル本部からのキャンペーン中止勧告

実は今回の企画では、対談動画を作成した運営会社とGACKT氏のコラボで様々なキャンペーンが用意されていました。
ですが急遽、次の要因のため中止となってしまいました。

<要因>

・一部のアフィリエイター様の禁止行為(GACKTさん画像無断使用)の発覚
 ・本キャンペーンに乗じた一部振り込め詐欺グループの便乗マーケティングの発覚

 

画像無断使用については、運営会社も事前のアナウンスや配慮が足りなかったと反省しています。
振り込め詐欺グループについては、許しがたい行為ではありますが、あれだけのインフルエンサーですから、やはりそうか、という思いもしなくもありません。

 

今回の対談では、決してテレビなどでは語るはずもない内容で、大変興味深く、本当に貴重な話をしてくれた。
率直にそう思いました。
思い出せる範囲で、少しご紹介いたします。

 

国税、そして日本の警察を舐めんなよ

芸能人、それも”一流”がつくようなGACKT氏ですが、どうしても、あることないことを書かれてしまいます。
それは本人も自覚しているようです。
しょうがないことだと。

 

あんな金持ってるのは脱税しているに違いない。
そんなことを書くような連中に対してGACKT氏が言いたいことが、

「国税を舐めんな」
と、半分笑いながら話していました。

 

 

詐欺を働いている、または加担している。
そんなことを書くような連中には、

「日本の警察を舐めんなって」

 

脱税して、詐欺働いて、で、テレビも出ててられるの?

日本の警察、そんな甘いわけないでしょ!

と。

 

 

 

豪遊してワインとか肉とかの知識がつくわけないでしょ
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“一流芸能人格付けチェック”についても少し話してくれました。
「いつも、いいもの食べて、いいもの飲んでるから、知識も増えて詳しくなったって?そんかわけないでしょ!」

と。

 

 

ワインをはじめとするお酒、そして肉についても、実は事業を行なっているし、相当勉強もしているから知識も身についたんだ、と。
ちなみに1年前の格付けで盆栽の問題が出て、あれは知識の範囲外だったから、正直賭けだった。

 

 

そして、また盆栽の問題がくると思って、これまた相当勉強したと。
それでも、今年の格付けでもやはり難問で、さすがに間違えるかもと思ったらしいです。

 

 

「紙幣から暗号通貨」は、「馬車から車」と同じ

暗号通貨のテクノロジーがもたらす変革を、自動車の発明に例え、それほどに社会に大きな影響を与えるものとして説明しているシーンも。

Aさんが、「これからは車だよ」とBさんに話をする。
Bさんは、「車ってどうすごいの?」と。
そしてAさんは、「詳しくはわかんないけど、とにかく凄いんだよ」

 

 

すでに持っている人でも、多くの人が、暗号通貨が一体どんなものなのか上手く説明できないんじゃないか。
でも、なんか凄いと感じられるかどうか。
そこで差が出てくるんだ、と。

 

 

車がすごいといち早く感じた人の中には、直接車を売る人、車を作る人、部品を作る人、などなど、様々な角度から車という産業に関わるようなり、財を築いた人たちは数多くいます。

 

 

携帯電話にしてもそう。
その感度を持ち合わせているかどうか。
変化を拒む人たちは、残念ながら取り残されてしまう

 

 

そんな大きな変革の瞬間に僕らはいるということを、多くの人に知って欲しい。
とも話していました。

 

 

 

ほとんどのアーティストが、音楽だけで食えなくなることは分かっていた

いつかCD売れなくなり、ほとんどのアーティストが音楽だけで食えなくなることは、26歳でソロデビューして、30歳を迎えるころにはハッキリと分かった、とGACKT氏は言います。

なぜなら、「僕、オタクだから」と。

 

 

僕も、実はGACKT氏とは同じ歳なので、そんなハッキリとって訳ではないですが、その流れを感じたことはあります。
僕は25歳から31歳になるまで、ロサンゼルスに住んでいたのですが、ちょうどその頃、音楽共有ファイルのNapsterや初代のiPodが登場しました。

 

 

Napsterは、確かに衝撃でした。
こんなのあり!?と思いつつも、僕もついそれで音楽を聞いたりしていました。

 

GACKT氏は、オタクだっただけに、本当に1枚も売れなくなると思ったみたいですね。
そしてそれに気づいた頃から、投資を始めるようになった、と。

 

 

ライブコンサートをケチりたくなかった

何と言っても、GACKT氏は、やはりファンのことが一番頭の中にあるとも話していました。
そしてライブに来てくれるからには、最高のものに仕上げたい。
限られた予算でケチったりとしたくなかった。
ライブには、赤字にならないギリギリのラインまでお金をかけたし、かけたかったと。

 

 

「アーティストなんだから曲だけ書いときゃいいんだよ」
投資を始めた頃、音楽仲間の間では、当然そんな声はあったと言います。
それは分かると。

 

 

でも、GACKT氏には、あまりにもハッキリと、CDが売れなくなるとわかっていたそうです。
そしてほとんどのミュージシャンが歌だけでは食えなくなると。

 

 

CDが売れていた頃、多くの音楽関係者が、その状況が永遠に続くと勘違いしていた。
そしてそのほとんどの人たちが、今厳しい状況に置かれているそうです。

 

 

なぜ暗号通貨、そしてなぜ投資家としての顔を公にしたのか?

GACKT氏が色んな事業をやっていることは、知ってる人は知ってるし、様々な投資話、そして暗号通貨のお誘いもいくつもあったそうです。
そして精査した上で、その全てを断ってきたそうです。

 

アーティストとしてのみならず、役者の顔、時にはバラエティー番組にも出演する自分の立場は、十二分にわかっている。
だから当然、その手の話は常に慎重に精査している。

 

だけど、今回のプロジェクトを初めて聞いた時、断る理由を見つけられなかった、と。
世間が、これまでの自分に対するイメージもわかっているし、

「この人、一体何者なんだろう?」

といった、よく分からないままのキャラクターでいることも意識してきたと言います。

 

 

このプロジェクトに参画するには、覚悟を決める必要がある。
GACKT氏個人のイメージがどうとか言うよりも、このプロジェクトはすごいことになる。

そんな確信めいた想いから、あえてそんな自分を公にすることにしたそうです。

 

 

今の日本って、みんな疲弊してない?

”SPINDLE”では、投資に関する難しい知識がなくても、またその勉強をする時間があまりないという人でも、稼げる可能性の高い資に参加することができる”プラットフォーム”が用意されるそうです。

 

 

「今、みんな疲弊していない?」

とGACKT氏。
「お金がないからだよ。自由に使えるお金が、あまりにも無さすぎるんだよ」と。

 

 

しっかり稼ぐためには定職に就く必要がある。
しかも給料の高い職に。
みんながみんな、そんな仕事に就けるわけないでしょと。

 

 

給料は安くても、みんなにとって必要な仕事、なくなっては困る仕事は山ほどある

「仕事は社会人としての義務だよ」と。
家族のため、愛する人のため、社会を支えるためにも、絶対に仕事はやらなきゃいけない。

 

 

そして、豊かになるために、少しくらい勉強して投資しようよ、と。
今、この瞬間というのは、実はすごいことが起きているんだ。
それに気づくこととができて、行動に移せる人にとって、最高のプラットフォームが用意されている。

 

ということなのです。

 

 

厳選された仮想通貨ヘッジファンド

仮想通貨のヘッジファンドは、世界に今およそ500社ほどあるそうです。
そしてその中から、さらに厳選されたヘッジファンド10社ほど(ホワイトペーパー参照)が、プラットフォームに用意されている、とのこと。

 

 

一個人が、もしこのような投資をしようと思ったら、どれほどの時間と手間を要するか。
まずヘッジファンドへのアクセスすらできないだろう。

 

 

そんなことが簡単にできるプラットフォームがもう出来上がっている、というのです。
もちろん、”SPD(スピンドルコイン)”の価値の上昇に期待して、その先の投資をするしないは個人の自由
ただ、いつでもそこにあるからね。

ザクっというと、そんなプラットフォームだそうです。

 

 

ホワイトペーパーなんて誰も理解していない

ホワイトペーパーなんて読んでも、ほとんどの人が理解できないだろうとGACKT氏は言います。
携帯電話とかPCとかでも、「それがどれ程の機能を持っているか完全に理解してから使ってる?」とインタビュアーに尋ねるシーンも。

 

 

意地でも携帯電話は持たないと思っていても、PCなんて必要ないと思っていても、結局みんな、その時代に半強制的に持たされている
馬車の時代、車なんて必要ないと思っていても、結局は車に乗らざるを得ない。

 

 

暗号通貨もそんな流れにある。
だから意地をはる人は、残念ながら取り残されてしまう。
そういう人たちが出てくることは、それはそれて仕方がないこと。

 

 

仮想通貨はもうバブルだという人もいるけど、そんなわけがない。
まだ始まったばかりだよ。
「もう、初期も初期だよ!」と。

 

 

まとめ

僕の記憶が抜け落ちているところもありますが、とにかくかなり熱く語っていました。
なんせ1時間半ほどのボリュームですから。
テレビでそんなの見られるはずもないですからね。

 

 

暗号通貨の凄さを聞いて、「分かった」と言いながら焦りを見せない人は、理解していない証拠。
そんなことも言っていました。
同感です。

 

 

特に今年は、”ICO元年”とも呼ばれています。
とにかく今すぐにでも、みんなで種まきを始めましょう!

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管理人Nabeoさん


熊本出身の東京在住です。

当面は、仮想通貨、FXを中心に投資情報を発信していく予定です。






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