日本の取引所へ上場予定!?ダイヤモンド取引ができる”CEDEX”のICOは3月16日から

つい先日、僕も事前登録を済ませた”CEDEX”のICO。
日本の仮想通貨取引所へ上場するための手続きを進めているとのことです。
テレグラムで、設立者の”Ronen Priewer”さんが、質問に答える形でそのようなコメントをくれました。
どこの取引所かはもちろん未発表ですが、個人的にはプレセールで買わない手はないなと思った次第です。

 

CEDEXの事前登録はこちら

 

 

プレセール開始は、3月16日19時(日本時間17日4時)から

出典:CEDEXホワイトペーパーより

 

プレセールの開始は、グリニッジ標準時で3月16日、日本時間で17日の午前4時から、と発表されています。
当初はもっと早く開始する予定だったみたいですが、ICOの規制が日々厳しくなっていく環境において、特に日本において万全を期すために調整が必要だったと言われています。

 

プレセールは10日間の予定となっていますが、24時間以内にコンプリートした場合は、メインセールが3月17日の19時からスタートすることになっています。
24時間以内にコンプリートしなかった場合は、4月13日の19時からスタート、となっています。

 

どちらにしても、メインセールは28日間継続、もしくは販売上限に達した時点で終了、とのことです。

 

 

 

”CEDEX”とは?

出典:CEDEXホワイトペーパーより

 

公式ページによると、

CEDEXはダイヤモンドを金融商品として取引することができる、ブロックチェーンベースのダイヤモンド取引所です。

とのことです。

CEDEXでは、鑑定書をもとにブロックチェーン化したダイヤモンドを取引きすることができます。
ここでは、複数の投資家と共同投資をしたり、ETFなどの取引も可能になります。

 

世界初のダイヤモンド取引所、個人的にはなんか面白そうだなぁ、と思っています。

 

 

ダイヤモンドの取引所は、今までなぜできなかったのか?

金や銀、プラチナなどはあるのに、なぜダイヤモンドは金融商品として取り扱われなかったのか?
それは、一言で言うと、透明性がなかったから、だそうです。

 

売買するにしても、金やプラチナの査定は比較的簡単ですが、ダイヤモンドの査定は難しく、査定基準も曖昧なものでした。
実は以前、僕は金とプラチナの買取業をやっていたことがあります。
ダイヤモンドを持ち込まれた場合は、お断っていました。
なぜなら目利きできないからです^^;

 

 

CEDEXでは、ブロックチェーンを活用した”DEX”というプラットフォームにおいて、透明性を確保した取引が可能になった、というわけです。

 

プレセール参加には、イーサのウォレット登録が必要

 

プレセールに参加するには、事前登録の時点で、イーサのウォレットを登録する必要があります。
ちなみに、推奨されているウォレットは下記の通りです。

 

  • MyEtherWallet (ダウンロード不要)
  • MetaMask (クローム、ファイヤフォックスブラウザのアドオン)
  • Mist (デスクトップ版)
  • Parity (デスクトップ版)
  • imToken (iPhoneアプリ)
  • imToken (Androidアプリ)
  • トレジャー

 

また、最低購入枚数は、500CEDEXコイン(CEDEXコイン1枚は0.8USD以下)に設定されています。
パブリックセール期間中の最低枚数はないようです。

 

おわりに

何れにしても、ダイヤモンド取引への投資もできれば、現物を売買することもできるプラットフォームが用意されている、ということ。
売買する際は、輸送費や保険などにも、”CEDEX”を使用できるというわけですね。
市場規模も、年間8,000億USD(約90兆円)を誇るそうなので、面白いかもしれませんね。

日本の取引所にも上場予定とのことなので、ぜひチェックしておくことをオススメします。

CEDEXの事前登録はこちら

 



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管理人Nabeoさん


熊本出身の東京在住です。

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