10年以内に、1ビットコイン10万ドル以上になる!?

ビットコイン

投資に関わると、「たら」「れば」の妄想はつきものです。
2010年に、あなたがもしAppleに投資していたなら、2017年の今、350%のリターンが得られた計算になるそうです。
Amazonなら、700%のリターンです。
ビットコインなら、どれくらいになると思いますか?
何と、73000000%、だそうです。
そう、7300万%です。

 

 

 

10年以内に、1ビットコイン10万ドル以上になる!?

 

カレンダーとプレゼンする男性

 

7300万%って、ありえなさそうな数字ですが、現実に起きていることなのです。
僕は数字には強くないので、「たら、れば」のシミュレーションは各自でお願いします…

 

 

そのビットコインですが、この記事を書いている今は、$2223.50(約25万円)となっています。
それが、「10年以内に、$100,000になるだろう」という記事が、CNBCのサイトに出ていました。

Bitcoin could hit $100,000 in 10 years, says the analyst who correctly called its $2,000 price

 

 

Saxo Bankが、2016年の12月に発表した年次報告書で、「2017年に、ビットコインは$2,000までいく」と予測したそうです。
その時は、誰もが法外な、とんでもない予測、”Outrageous Predictions”と言ったそうですが、すでに余裕で超えています。
その予測をしたアナリストは、さらに今後10年、まだまだビットコインは成長を続け、$100,000まではいくだろうと予測しているそうです。

 

 

10万ドルですよ。
1,000万円以上になるということです。

 

 

インドや中国でも需要が見込まれているビットコイン

 

インドのマハルタージ

 

日本でもビットコインのATMが導入され始め、ビックカメラなど、支払いができるお店でも出てきました。

 

 
中国では、最大手のコイン取引所が取り扱いを始めました。
インドでも同様に、「BTCXIndia」が取り扱いを始めています。
ちなみに「BTCXIndia」では、僕が期待するリップル、XRPの取引もできるようになるそうです。

 

 

中国やインドで流通が拡大すれば、それなりに価値の向上が見込まれれると考えるのは、自然な流れでしょう。
特に中国では、株式取引において、値幅制限(上海A株において)というものがあります。
取引額が、前日終値の±10%に制限されているというものです。

 

 

新たな金の使い道を探している中国人

 

中国人観光客

 

 

だから、特に富裕層は、あぶれたお金の使い道に困っている人が多いと聞きます。
それで日本の土地を買い漁っていると話が出てくるわけです。
僕の地元である熊本でも、土地を物色しているブローカーをちょくちょく見かけると聞きます。

 

 

 

国策的にも、心情的にも、あまり中国人に土地を売って欲しくないけど、田舎に住む人からすれば、やはり目先の金に釣られてしまうのでしょう。
売ってしまう人は結構いるそうです。

 

 

 

そんな中国に、暗号通貨が登場したというわけです。
制限もないし、コイン投資人口の増加は容易に予測できます。
何もビットコインだけではなく、そのほかのコインも間違いなく投資対象となるはずです。

 

 

おわりに

正確には、未来のことは誰にも予測はできませんが、利を得るには、多少のリスクは必要になります。
ただ、暗号通貨においては、多くなリスクを取らなくても、大きなリターンを得るチャンスもなくはありません。
とりあえず一口だけでも持っておけば、「おう、ラッキー!」となるかもしれませんよ。

 
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管理人Nabeoさん

熊本出身の東京在住。

住む場所を選ばないキャッシュフロー構築のために奮闘中!

最近、仮想通貨の研究を始めました。
随時、更新していきますので、参考にしていただければ幸いです。

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