仮想通貨リップルは個人が投資しても意味がないの?将来性は?

グラッフ上に積んだコイン

最近始めたということもり、仮想通貨、特にXRP(リップル)について、今後ちょくちょく投資日記として書いていきたいと思います。
色々ググってみると、「XRPはブリッジ通貨だし、個人が投資対象として持っても意味がないよ」的な意見の記事をよく見かけます。
僕は逆に、「少しでも、いや、なくなっても支障のないレベルでできる限り持っていたほうが良いよ」と考えです。
リップルの公式ページを読み込んで、その思いはますます強くなったので、ちょっとまとめてみたいと思います。

 

 

 

リップルには政治の力が加わっている?

 

星条旗に描いたトランプ大統領

 

XRPは、「ブリッジ通貨だから個人が持っても意味がない」的な記事をちらほら見かけます。
そして、「政治の力が加わっているとすれば価値が上がるかも」という一文も目にします。
世界のそうそうたる銀行が参加、そうそうたるベンチャーキャピタルが出資している、という理由からの推測だそうです。

 

 

 

でもリップル社は、そんなことはないとはっきり明記しています。
「6つの迷信」と銘打って、様々な憶測や推測を払拭するために発表したものだそうです。

 

 

リップルは完全にオープンなものであり、バリデーション(検証)もネットワークの参加者に委ねていると、次のように述べています。

Rippleプロトコルは完全にオープンで、Ripple社やその他誰からの事前の許可を得る必要なくアクセスすることができます。中央集権型の台帳では、中央管理者が単一障害点となりますが、RCLは分散型であるため、Ripple社が参加するしないに関わらず機能するため単一障害点が存在しません。
・・・(途中省略)・・・
つまり、バリデーションはRipple社ではなくネットワークへの参加者の手に委ねられています。

抜粋出典:https://ripple.com/insights/xrpに関する6つの迷信-english-translation-follows/

 

都市伝説的なことを語りたいのか、何なのか。
僕には政治的な力が働いといるとは思えませんのですが。

 

 

 

XRPの価値は上がる意味がないの?

 

 

上昇マーケット

 

ブリッジ通貨だからその価値上がらないとか、はたまたリップル社がコントロールしているという憶測もあるみたいです。
価値が上がる意味がないなら、なぜ、いま現在取引ができるのか不思議になります。
価格操作も含めて、リップル社は次のように言っています。

Ripple社にとっても、長期的なXRPの価値を向上させることが自らのためにもなります。したがって、意図的にXRPの短期的な価格を操作するような行動は、Ripple社やXRPに対しての信頼を損なうことになり、全く無意味なことです。

「価値を向上させることが自らのため」と言っているではありませんか。
わざわざ信頼を失くすようなことをするわけがない、とも。

 

 

 

「XRPの価値は上昇する必要がある」、と繰り返し述べている

 

空を指す手

 

 

”6つの迷信”をしっかり読み込むと、XRPの価値は上がる必要があると繰り返し述べていることがわかります。
リップル社のは、世界の送金システムを、より安全に、より円滑に、低コストで行われることを目的としています。
そのためには、価値は上がる必要があるというのです。

 

今後、XRPが価値トランスファーのメカニズムとして幅広く活用されることによって、XRPの価値は向上することになります。金融機関による大きい金額の送金を可能とするためには、XRPの価値は必然的に上昇する必要があります。

 

 

さらには、国際標準のデジタル資産になることを目指すとも言っているのです。

 

 

Ripple社は、XRPが最終的には国際的な価値トランスファーにおける標準的なデジタル資産となるべく引き続き全力を尽くしていきます。

個人的には、読み込むほどに、その志の高さを感じるのですが、僕だけでしょうか?

 

 

 

 

新たに6つの取引所で取り扱いが開始される

 

bitbankのチャート

bitbankのチャート

 

 

リップル社は、XRPが新たに6つの取引所で取り扱いが開始されると、2017年5月18日に公式ページの「インサイト」で発表しました。

新たに複数の仮想通貨取引所がBitGoを利用してXRPを取り扱い開始予定であることを本日発表します。この取引所にはBitso, Coinone, bitbank(日本), SCI’s BuyBitcoinが含まれます。
(途中省略)
XRPの流動性は高まり、特に途上国マーケットにおいて金融機関が国際送金を行うことがより容易になります。

抜粋出典:https://ripple.com/insights/news/xrp-liquidity-to-deepen-with-listings-on-six-new-exchanges/

 

 

Bistoはペソ、Coinoneはウォン、bitbankは日本円の取引所です。
ということは、今後ますますその価値は上がっていくであろう、と考えるのが自然だと思えるのです。

 

 

 

日本円なら既にcoincheckで取引ができます。
そしてこのところ、結構な勢いで伸びています。
なので持てるだけ持ちたいなぁ、と思うわけです。

 

 

おわりに

 

リップル社が、「国際的な価値トランスファー」と言うように、第一は送金システムの国際標準を目指していることはよくわかります。
そして同時に、XRPの価値も必然的に向上するとも言っています。

 

 

ちなみに僕の初期投資は10万円です。
まだ始めていない、これからという方はcoincheckがオススメですよ。
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管理人Nabeoさん


熊本出身の東京在住です。

当面は、仮想通貨、FXを中心に投資情報を発信していく予定です。

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