パニック売りだけはしてはいけない!ビットコイン急落も、暗号通貨バブルは始まったばかり!?

ビットコイン

5月25日の木曜日、最高値をつけたビットコインが金曜日には急降下。
ビットコインのみならず、イーサリアムも、この1〜2週間は尋常じゃない伸びを見せていました。
この急落の前後、ネット上でも、「暗号通貨は今バブルにあるのではないか」という記事をちらほら目にしました。
チャート上でその落ち方を見ると、確かにバブルが弾けたかのような放物線を描いています。
本当にバブルなのでしょうか?

 

 

Coincheckの相場では、すべてのコインが同時に急落

 

coincheckチャート

日本時間5/26の朝8時半ごろ、コインチェックのすべての通貨が急落した!

 

朝起きてまず最初にコインチェックを確認することがルーティーンとなりつつある今日この頃。
この日も朝6時過ぎに目覚めて見てみると、相場全体が下がっていることは一目瞭然でした。
朝食をとり、出勤前の支度を済ませ、家を出る前に再度チャートを確認。

 

 

 

すると、さらに下がっているではありませんか。
しかも急激に。
上の画像は、「何が起きているの〜!?」と思いつつも、とりあえず全てのコインのチャートをスクリーンショットでとったわけです。

 

 

 

で、急落の原因は一体なんなの?

 

ダウン矢印

 

 

金曜日の朝に急落したものの、いったん昼頃には相場は徐々に元に戻って行っている様子でした。
ところが、土曜の朝には、またまた激落ちしてしまいました。
なんなの?と思い、僕なりいろいろ検索してみました。

 

 

 

そして、英語の方が情報量も多いだろうと調べてみたのですが、そんなタイムリーには正確そうな情報は見つかりませんでした…
ニュースサイトも、ビットコインが急落前の最高値更新時の記事がほとんど。
唯一、引き金となったかもしれないと思われるのが、「Chris Burniske」という人のツイート。

 

 

 

この日、暗号通貨に関するカンファレンスやトークン・サミットが行われたらしいのですが、Chrisさんは、「fatigued」と呟いたそうです。
意味的には、辞書を引くと「疲れさせる」と出てきますが、「(カンファレンスの内容は)がっかりさせるものだった」といったニュアンスでしょう。

 

この項の参照記事はこちら

Bitcoin briefly plunges below $2,100 as upward momentum fades

 

 

 

年内はもう上がることはないというアナリストの分析も!?

 

2018年カレンダー

 

 

また、ある記事の中では、Nicola Dukeという為替アナリストが、次のように言っています。

Duke said bitcoin is now in a third wave. After reaching $2,800, Duke predicted it will fall and reach as low as $1,470, marking a 46.5% drop from the current price.

 

アメリカの記事なのでドル表記ですが、ビットコインの急落は$2,800の直前で起きました。
ということは、$1,470まで、46.5%は落ちると分析しています。
今回の急落までの上昇は、第3の波で、第4の波も来ると言っています。

 

Duke expects the fourth wave will see bitcoin stay at 61.8% of the time the second wave lasted. This means the rally following the correction will begin in January.

 

僕には難しい話ですが、フィボナッチ比率によれば、第4の波は2018年の1月に来るとのこと。
そして、ビットコインの価格は、「$3,350〜$4,480」まで行くだろうとの分析です。

 

Following the correction, another rally will take bitcoin to $3,350, and then to $4,480 in 2018, according to Duke.

 

この項の参照記事はこちら

Bitcoin Price Could See 47% Correction at $2,800, Claims Analyst

 

ただ、上記の参照記事には色んなコメントが書き込まれています。
フィボナッチによる分析は、「”Litecoin”に関しての予測も外しているし、あてにならない」とか。
経済の歴史を見ると、表に顔を出すアナリスト達の多くが予測を外してきていますから、あんまり鵜呑みにはしない方が良いかもですね。

 

 

 

これからビットコインを買うのは遅すぎる?

 

ビットコインの水滴

 

 

とにかく、先日までのビットコインやイーサリアムの上昇ぶりから、巷では「もうこれはバブル」だと囁かれています。
ということは、ビットコインを買うにはちょっと遅すぎるのでしょうか?

 

 

 

そんな疑問に対しては、ある記事で「いやいやそんなことはない、ビットコイン、そして暗号通貨のバブルはまだ始まったばかりだ」という意見もあります。
暗号通貨がビットコインしかなかった時代、黎明期から投資して既に利益を享受してきた人たちは、他のコインにも投資しています。
そのおかげでそれらのコインの価値も押し上げられているのも事実です。

 

 

 

それはまだ始まったばかりで、本番はまだまだこれからだ、ということなのでしょう。
90年代のITバブルを引き合いに、次のようにも書かれています。

 

But let’s be clear: at the peak of the dotcom bubble, the market cap of the NASDAQ index was nearly US$6 trillion. The entire cryptocurrency market cap right now is currently less than 1.5 percent of that.

The point is, for all the noise in the media, the level of general public participation in bitcoin and cryptocurrencies remains extremely low. Just think about your own group of friends and associates. How many of them even own bitcoin?

So this bubble is just getting started.

 

”NASDAQ”のインデックスで見ても、暗号通貨全体の市場規模は、そのITバブル当時の1.5%にも満たないといいます。
「とにかく、一般的にはビットコインも他の暗号通貨も、まだまだ参加者が極めて少ない状態だ。考えてごらん、あなたの友達や所属グループで、どれだけの人がビットコインを持っている?」と。

 

この項の参照記事はこちら

The bitcoin and cryptocurrency bubble is just getting started

 

 

パニック売りだけはしてはいけない!?

 

バックミラーに映る恐竜

 

 

”イーサリアムの下落は良いことだ”と書いている記事もありますね。
そして強調しているのは、「パニック売り」だけはしてはいけないということ。
今、手放せば本当に失うことになるよ、と。
記事の最後は、こんな締めくくりになっています。

 

Buy low, sell high, and don’t be a victim of panic selling.

 

 

「安く買って、高く売る。パニック売りの犠牲者にだけはなってはいけません」と。
僕も同感かなぁ。
長期で見れば良い材料の方が多いし、目先の他者情報に振り回されて損しちゃったら、あとあとやるせない気持ちになるだろうし。

 

 

なにはともあれ、投資は自己責任。
ご自身でも色々調べて見てください。
そういう意味でも、話せなくても、せめて英文を読む訓練はしていった方が良いでしょうね。

 

 

僕も、日々精進してまいります!
っていうか、早く上がって欲しい、リップル!

 

 

 

この項の参照記事はこちら

Why Ethereum Falling Is a Good Thing

 

 
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管理人Nabeoさん

熊本出身の東京在住。

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最近、仮想通貨の研究を始めました。
随時、更新していきますので、参考にしていただければ幸いです。

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