景気付けの一杯って、英語でなんて言うの?しゃれたセリフを覚えたいなら、洋画や海外ドラマを見よう

瓶ビールで乾杯

お酒の意味のつもりで「景気付け 英語」と検索しても、往々にして本当の景気にまつわる意味が出てきてしまいます。
「boost」とか、「cheering up」とか、「animating」とか。
お酒の席などで、「景気付けにどう?」とか、くだけた感じの表現ってどう言えばいいのでしょうか?

 

 

お酒の場合、「courage」を使おう

 

アメリカンフットボール

 

 

そう、「courage」は、主に「勇気」って意味ですよね。
英語の授業でも必須の単語ですし、英語を学ぶ上で絶対知ってなきゃいけない単語だと言っても良いでしょう。

 

 

意味としては、勇気、度胸と覚えておけば十分でしょう。
問題は使い方です。
今回は、「お酒の席」という設定の場合です。

 

すでに、なるほどと思っている人もいると思いますが、要は、「お酒の力を借りて、勇気を出して見よう→酒でも飲んで、景気付けよう」というわけです。

 

 

翻訳家の技 映画のワンシーンのセリフ

 

バーで一杯

 

 

courageのこの使い方は、実はとある映画のワンシーンで僕も知りました。

“” Do we need courage ? “”

洋画だったのか、海外ドラマだったのか忘れてしまいましたが、「景気付けが要るんじゃない?」みたいな感じで訳されていたのです。
女性同士の友達の会話で、バーで一緒に飲んで要るシーンでした。
翻訳家の人が訳しているわけですが、そのシーンではマッチしていたし、僕もなんかいい表現だなと思いました。

 

 

辞書では引けない、背景を考慮することがポイント

 

辞書

 

“” Do we need courage ? “” と、一文だけを切り取っても、辞書や翻訳アプリなどでは出てこないでしょう。
それは“”context””をとらえる必要があるからです。
つまり、前後関係や文脈、場面の流れというものがあるからですよね。

 
僕も詳しくは知りませんが、翻訳機能が飛躍的に進歩しない理由の一つに、この「背景」もあるのではないでしょうか?
英語のウェブサイトを翻訳した際に、チンプンカンプンな日本語になっていたりするのは、コンピューターがその背景まで汲み取れていないからではないかと。

 

 

しゃれたセリフを覚えたいなら、洋画や海外ドラマを見よう

 

映画のフィルム

 

教科書で習っただけの英語では、気の利いたオシャレな表現を身につけるのはなかなか厳しいでしょう。
また、日本語もそうですが、言葉は時代ととも変わっていくものです。
いろんな表現を身につけるのに、やはり映画やドラマは持ってこいだと思います。

 

 

単語自体は誰もが習ったものなのに、「こういう場面で、こういう使い方をするのか」と気づかされることが多々あります。
「中学レベルの英語で日常的な会話はできる」と言われるのもわかる気がします。

 

 

ただ、意識の問題で、多くの日本人がピンときていないだけなんだと思います。
映画を楽しみつつ、1本の映画の中で1つでもそんなフレーズを覚えてみてはいかがでしょうか。

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